すそわきがが悪化する4つのパターン

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陰部から嫌なにおいがするすそわきが…

 

この「すそがわきが」のニオイが、自分でも強く感じる時ってありませんか?

 

すそがには、ニオイが急に悪化する時があります。

 

今回は、すそわきが悪化する4つのパターン(原因)についてお話したいと思います。

 

 

ストレス

すそわきがの臭いの急な悪化は、体からのサインです。

 

人は強いストレスを感じると、体は緊張状態になり「アドレナリン」や「男性ホルモン」を放出します。

 

「アドレナリン」や「男性ホルモン」の働きかけで分泌される汗の成分は脂質が多く、俗にいう脂汗といわれるものです。

 

皮膚の表面にいる細菌(常在菌)は、この資質を含んだ汗が大好きで、この汗を分解する時にどんどん増殖し、それとともにニオイを発生させます。

 

その結果すそわきがが悪化するのです。

 

強いストレスはすそわきがだけでなく、精神面、お肌、体調、あらゆるものに影響します。

 

ストレスを感じるなといっても無理ですが、好きな音楽や映画、スポーツ観戦など、普段から気分転換できるものを自分なりに見つけておくといいですね。

 

疲れたなと思った時は、心も体もしっかり休むよう心がけましょう。

 

 

食生活

欧米では人口の7割がわきがだといいますが、それには食生活も大きくかかわっています。肉類が中心の食生活は体臭に影響するということですね。

 

「焼き肉」や「から揚げ」など、肉類や揚げ物を多くとったり、ニンニクなどのニオイの強い食事を続けると腋臭症のニオイを強くする原因になります。

 

腸内環境をよくするためにも、野菜中心のメニューを心がけ、バランスよく動物性たんぱく質を取り入れるようにすることが、におい対策にも役立ちます。

 

 

女性ホルモンの変化(すそわきがが悪化する原因)

すそわきがは女性ホルモンの変化でもニオイがきつくなったりします。

 

特に女性ホルモンが大量に分泌される思春期は、腋臭の元となるアポクリン汗腺が活発になり、においも強くなります。

 

また、妊娠、出産、更年期など、女性ホルモンが変化する時期にも悪化することがあります。

 

 

飲酒・タバコ

飲酒・タバコは、百害あって一利なしと言われますが、すそわきがの悪化の原因にもなるのでおすすめできない嗜好品です。

 

特にタバコは交感神経を刺激するのでアポクリン汗腺を刺激し、すそわきがを悪化させる原因になります。

 

また、たばこ臭とすそわきがのにおいが混ざることでさらにニオイがきつくなり、悪臭となることも覚えておきましょう。

 

飲酒は食生活のバランスが崩れたり、深酒は夜更かしにつながるので結果的にすそわきがを悪化させやすくなるのでほどほどに。

 

 

まとめ

すそわきがが悪化する主な原因

    • ストレス
    • 食生活
    • 女性ホルモンの変化
    • タバコ・飲酒


    すそわきがが急に悪化したと思ったら

    ・ストレスが溜まっていないか
    ・肉や油物中心の食生活になっていないか
    ・女性ホルモンが変化する時期に当たっていないか
    ・飲酒・たばこの量が増えていないか

     

    など、普段の生活を見直して、少しでも「すそわきが」が悪化しないように対策をしましょう。

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    「すそわきが」なぜにおうの?原因は?(内的要因)

    目安時間:約 4分

    すそわきが」も「わきが」も、臭いの原因は基本的に同じです。

     

    臭いの原因は、陰部にかいた汗。その汗の成分が雑菌の餌となり独特の「すそわきが臭」を発します。

     

    ではなぜ臭う人と臭わない人がいるのでしょう。

     

    人の体には2種類の汗腺、アポクリン汗腺とエクリン汗腺があり、「わきが臭」はアポクリン汗腺から出る汗が原因とされています。

     

    アポクリン汗腺

     

    腋臭症(えきしゅうしょう)の人はアポクリン腺が多かったり、袋が大きかったりで、臭いの原因物質を多く分泌してしてしまうんですね。

     

    エクリン汗腺から分泌される汗はほとんどは水分で、ニオイもありません。さらさらとしていて乾きやすい汗です。多少塩分があるため、皮膚を弱酸性に保つ働きもあります。

     

    アポクリン汗腺から分泌される汗もほぼ無臭ですが、脂肪や尿素、アンモニアなどを含むため、ベタベタとした乾きにくい汗です。この汗と皮脂腺から分泌される脂肪酸が一緒になり、それを皮膚常在菌が分解することで独特なわきが臭になるのです。

     

     

    アポクリン腺の数や大きさについて

    すそわきがは多くの場合、遺伝によるものです。

    両親とも「わきが」であれば、75%以上の確率で子供も「わきが」になります。また片方が「わきが」の場合でも50%以上の確率で遺伝すると言われています。

     

    アポクリン腺は誰にでもある汗腺で、生まれたときにその数は決まっています。

     

    親がアポクリン汗腺の多い体質だったら、子供も生まれた時からアポクリン汗腺の多いわきが体質を受け継いでいる可能性が高くなるというわけです。

     

    男性よりも女性の方がわきが体質の人は多いという統計がありますが、そうと感じないのは、女性は丁寧なケア対策を行っているからでしょう。

     

     

    ホルモンバランスの乱れも

    生理前や生理中など女性ホルモンのバランスが崩れると、体温が上昇して汗をかきやすくなる⇒においが強くなります。

    女性ホルモンはすそわきがにも強い影響があり、ホルモンバランスが崩れるとアポクリン腺を刺激するためニオイが強くなったり、弱くなったりします。

    また性行為の後などにニオイがきつくなることも多いです。

    興奮やストレスなど、交感神経が優勢になるとアポクリン腺を刺激するので、ニオイの原因となる汗の分泌が活発になります。

     

    ストレス

    強いストレスを感じると、脂汗が出たり冷や汗が出るように、ストレスはアポクリン腺を強く刺激し、ニオイの原因となる汗の分泌量が増えます。

     

    その結果すそわきがが悪化し、ニオイがきつくなります。

     

    ストレスは精神的にも身体的にも大きな影響をもたらすことが分っているので、普段から気分転換できるものを作っておくこともすそわきが対策としては有効です。

     

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