もう悩まない!今日からできる「すそわきが」対策

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デリケートゾーンのニオイはすそわきが?

アソコ(陰部)からニオイがしてるみたい…

デリケートゾーンのニオイって、とても気になってしまいますよね。

 

「わたし臭ってる?」

 

と、周りの人に聞けないので、一人で悩みを抱えてしまいがちです。

 

実は、自分で思っている程、人はにおいを感じていない場合が多いといいます。

 

逆に言えば、自分で気がつかない人の方が返って臭いがしているということ。

 

人の家に遊びに行った時のことを思い出してみてください。

 

独特の生活臭を感じたことはありませんでしたか?

 

本人は毎日いるので気が付かないけれど、訪問した人は敏感ににおいに気が付きますよね。

 

同じように、ワキガやすそわきが臭も、自分では気が付かない、臭っていることに気が付かないことが多いのです。

 

 

デリケートゾーンのニオイはすそわきがだけではない

陰部からのニオイは、すそわきがだけとは限りません。

 

おりもののニオイ、生理臭、アンモニア、恥垢、婦人科の病気からニオイが発生していることもあります。

 

おりものの量が急に増えたり、黄色くなった場合などは、婦人科で診察してもらうことをおすすめします。

 

もしも家族に両親や家族にわきがの人がいる、耳垢が湿っているのであれば、すそわきがの可能性もあります。

 

 

すそわきがは自然に治るということはない…

「わきが」も「すそわきが」も
ニオイケア対策を行わない限り、放っておいても自然に治るということはありません。

 

もしもあなたがアソコの臭い(すそわきが)で悩んでいるのでしたら、安心してください。

 

ニオイの程度にもよりますが、こまめにケア・対策することで一定の効果を得ることは可能です。

 

完全に治したい場合は「手術」という方法もありますが、まずは日々のケア対策から始めてみてはいかがでしょうか。
 
ここでは女性の「すそわきが」対策を紹介しています。今日から実践できることもあるので、まずは Let try!です。

 

 

すそわきがのニオイの原因3つ

 

すそわきがの主なニオイの原因は3つあります。

アポクリン汗腺の汗
アポクリン腺から分泌される汗が常在菌によって分解され異臭を発生させる

 

おりもの臭
陰部ということもあり、おりもの臭と混ざって匂いが変化

 

生理などでの女性ホルモンバランスの変化
生理中は女性ホルモンのバランスが崩れてしまう為、アポクリン腺を刺激し、ニオイの原因である汗の分泌が活発になる


ここで注目したいのは、アポクリン汗腺からの汗がにおわなければ、「すそわきが」でない人と同じ条件だということです。

 

要は、わきが臭を押さえることができれば、すそわきが独特のにおいもなくなるということになりますよね。

 

 

ワキガ臭を抑える上で大切なこと

ワキガ臭を抑える上で大切なことはとてもシンプルです。

 

アポクリン汗腺からでる汗を抑えること
常在菌の増殖を抑えること

この2つです。

 

「すそわきが」は陰部なので特にニオイには気を付けたいところです。

 

汗を抑え、ニオイの元凶となる雑菌の繁殖を抑え殺菌することが「すそわきが」対策の要(かなめ)になります。

 

 

すぐにできるすそわきが対策

食生活、睡眠、入浴、嗜好品など、日々の生活習慣を見直すことも簡単に取り組めるすそわきが対策のひとつです。

生活習慣の見直しはすぐに効果が出ないこともあり、即効性という点ではポイントが下がりますが、長い目で見ると様々な相乗効果も期待できます。

ニオイ対策は、日々のケア、こまかな対策の積み重ねがとても大事です。

 

 

入浴


すそわきがに限らず、体を清潔にすることはにおいケアの基本です。

 

入浴といっても、最近はシャワーだけで済ませることが多いようですが、やはりゆっくりと湯船につかることが大事です。

シャワーだけでは落とせない毛穴の奥の汚れや、デトックス効果も併せて、ゆったりと湯船につかることは体の緊張を解きほぐす効果も期待できます。

皮膚の常在菌の餌となる毛穴に詰まった汚れも落ちやすくなります。

 

 

食生活


すそわきがに限らず、体臭と食生活には密接な関係があります。(食べ物によって、体から出るガスに違いがある為です)。

 

肉類、揚げ物など動物性たんぱく質は、アポクリン腺を刺激するため、取りすぎに注意が必要です。

から揚げ大好き!焼肉大好き!マヨネーズたっぷり!辛いもの大好き!という方は特に要注意。野菜を中心とした和食などで、バランスの良い食生活を心がけましょう。

 

 

十分な睡眠


寝不足はお肌の調子も悪くなるので美容の大敵ですが、体調全てに影響があります。

寝不足になると交感神経が優位になり、興奮状態が続くことになります。興奮状態はアポクリン腺の分泌が活発になるので、よくない状態(アポクリン汗を出す状態)を自ら作り出していることになります。

できれば7時間~8時間、十分な睡眠をとるよう心がけましょう。

 

 

ストレス解消


ストレスは全ての病気の原因と言われています。
すそわきがは病気ではありませんが、すそわきがに於いても、ストレスは臭いが悪化する大きな要因の一つです。

強いストレスを感じると、冷や汗が出るように、ストレスはアポクリン汗腺を強く刺激し、においの原因となるアポクリン汗の分泌量が増えます。

その結果、臭いがきつくなるということです。

ストレスを溜めないよう、普段から気分転換できるもの(映画を見る・スポーツ・友達と会うなど)を自分で作っておくとよいですね

 

 

適度な運動


適度な運動を行うことは、すそわきがだけでなく体調(ダイエット)の面でも有効なので一石二鳥です。

運動不足になると疲労物質(乳酸)や脂質などが体にたまりやすくなり、臭いの原因物質を作り出すことにつながります。

特に激しい運動は必要ありませんが、常に階段を使うよう心がけたり、一駅は歩くというような意識を持つことで簡単に取り入れられると思いますよ。

 

 

タバコ(喫煙)


タバコは美容面でも、ニオイケアの面でもメリットはありません。

タバコを吸うことで交感神経が活発になり、アポクリン腺を刺激することもですが、ニオイケアをするのにたばこ臭をつけていては意味がありません。

口臭、体臭、衣類に着く臭いも含めて、マイナス点ばかりです。

 

 

陰部を清潔な状態に保つ


「すそわきが」は、おりものやアンモニアのニアの臭いと混ざるとにおいがきつくなることもあります。

トイレの際はこまめに専用シートなどで清潔を保つことで、雑菌の繁殖を抑えられます。

臭いを気にするあまり、強くこすると逆に刺激してしまうこともあるので、ビデを使用したり、殺菌作用のある専用のクリームを使うのも雑菌の繁殖を抑えるのに効果的です。

 

 

下着(ショーツ)について


締め付け効果の高い下着は、蒸れやすくなるのでおすすめできません。

また合成繊維は汗を吸いにくく、蒸れの原因になりやすいので、コットン(綿)素材や速乾性があり、蒸れを防ぐ素材を使ったショーツが良いと思います。

下着に汗が付くと、下着からニオイが出ることもあるので、適度におりものシートなどを使用して、こまめに交換するのも対策のひとつです。

 

 

デオドラント制汗クリーム・制汗剤

わきが・すそわきが対策で、手軽に一番効果を実感できるのがデオドラント制汗クリーム・制汗剤です。

 

デオドラント制汗クリーム・制汗剤は、わきが対策に重要な汗を抑えたり、雑菌の繁殖を抑える殺菌作用に優れた商品が多くあります。

使い方はとても簡単で、気になる患部に朝晩塗るだけ。種類によっては1日1回で終日臭いを抑えることができるものもあります。

 

 

衣類のニオイに気を付ける

体を清潔に保つよう気を付けても、ショーツなどについた汗から雑菌が繁殖しにおいを発することもあります。

こまめに着替えることができれば別ですが、前もって消臭効果の高い衣類用のスプレーを利用することで臭いを予防することもできますよ。

 

ヌーラはペット臭や洗濯物の雑菌臭にも優れた効果を持つ消臭スプレーで定評があります。

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